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英語を翻訳する能力その2

一言に日本語を学ぶと言っても、実に様々なことがあります。
いくら日本語が母国語だったとしても、もし、海外に長く住んでいることがあれば、日本語を忘れてしまっても当然です。
普段、使わないのですから、母国語であってもどんどん忘れてしまうでしょう。
そして、実際に思い出せない言葉もあるでしょう。
「あれ?
日本語で何て言うのか、単語が思い出せない!
」 そんなことも当然、起こって来るわけです。
このように、実際に英語を日本語にしようとした際、出てこない単語などあるかもしれませんよね。
翻訳家として、完璧な力を最初から持っている必要はありませんが、ある程度の日本語力は必要です。
また、それぞれに弱い点があるでしょうから、その点を自分で理解しフォローし、少しずつスキルアップして行きましょう。
また、翻訳化には、その仕事をする際の専門知識も必要です。
テーマによっては、専門知識が不可欠なお仕事もありますからね。
例えば、単語ひとつとってみても、分野の違うところでは、単語の意味も違ってくるケースもありますから、ややこしいです。
また、英語なら英語で書かれた原文を、正しく理解するには、そのテーマの専門知識が役に立つのです。
もちろん、英語など、外国語に限ったことではありません。
日本語においても、その分野によっては、特定の言い方、言い回しのような言葉があります。
ですから、英語、日本語、それぞれの専門知識が必要となってくるのです。