翻訳家の報酬についてその3
ですが、定期的に企業から仕事をもらい、収入が安定している人は、一部の翻訳家だけのようです。また、英語などの外国語を日本語にする業務より、反対に、日本語を外国語にするほうが、仕事の報酬がだいぶ高いそうですから、これは興味深いですよね。
他にも、放送や映像関係においての翻訳家の収入ですが、その分野により報酬が変わってきます。
みなさんが良くご存知の、映画字幕などですが、英語の台詞を日本語に置き換えますよね。
この仕事は映画1本あたりで報酬が決まっています。
相場は、映画1本あたり、50万前後と言われています。
テレビで放送される番組などは、10分あたり何千円、また、何万円になることもあります。
映像の長さ、または訳す文字数によって報酬は変わるようですが、このように10分いくらの時間計算のところもあります。
テレビ放送にして、時給3000円くらいの報酬がもらえたのなら、翻訳家として良いのではないでしょうか?
翻訳家の収入、報酬についてお話してきましたが、みなさんはどのように思われたでしょうか?
私は映画1本の翻訳では、もっと報酬が高いと思っていました。
それと比べてテレビ番組の場合、時給が高いですよね。
まあ、時給が高いのは、出てくる英語や、外国語を、臨機応援に訳すことも必要とされるでしょう。
報酬が高いのは、このような苦労があったり、また実際に仕事をする時間も短かったりするケースがあります。
時給が高くても時間が短ければ高収入にはなりませんからね。