翻訳業の報酬についてその1
翻訳家と言うビジネスはとてもかっこよい響きで、憧れている方も多いでしょう。みなさんの中には、得意な英語、または得意な外国語を使って、翻訳家志望の方もいらっしゃると思います とてもかっこいい職業だと思いますし、やりがいのある仕事ですよね。
そして、バリバリと働いているイメージがあり、女性でしたらキャリアウーマンのようなイメージもありますよね。
翻訳家に憧れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では、翻訳家になった場合、気になる収入面はどのようになっているのでしょうか?
ここでは翻訳家の収入についてお話したいと思います。
さて、翻訳を言えば、外国の本を日本語に訳す、出版翻訳と言う仕事があります。
例えば、アメリカで出版された英語の本を、日本語にして、日本で発売するケースがありますが、これの翻訳を担当します。
このような仕事の収入ですが、印税として入ってくることが通常でしょう。
では、気になる印税率ですが、どれくらいなのでしょうか?
作品によって、その印税はまちまちであり、多いときで8パーセントくらいです。
また、少ないときで3パーセントと言うケースもあります。
印税で収入を得て、暮らしている翻訳家は、数いる翻訳家でも経験者を積んでいる人が多いと言えますね。
本には売られるときの定価がありますから、それに印税率を掛けて、更に刷り部数が報酬となります。
ですが、最近では、これらの収入には、刷った部数ではなく、実際に売れた本の部数を掛けるケースもあります。