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英語翻訳のポイントその1

英語を翻訳して行く上で、単語をそのまま訳していたのでは、日本語の文章がおかしくなってしまいます。
単語の意味を並べても、理解できる日本語の文にはならないでしょう。
学生時代、英語の授業で習ったのは、ほとんど、そのままの訳だっだと思います 言ってみれば、意訳されていない文章です。
これは、これで基礎を学ぶ上では、良いとは思いますが、翻訳の仕事をする場合や、日常の文章で英語を使う場合は、意訳したほうが良いこともあります。
また、英語を訳す必要がない単語があったり、日本人が使っているカタカナに直していると、ちょっとおかしなことになったり、英語を日本語にするには、ちょっとしたコツがあるようです。
例えば、英語で、「and」、「or」などがありますよね。
これは単語として訳せば、「と」、「また」、「もしくは」となるわけですが、これを真面目にすべての文章に入れるとなると、日本語が面倒になるケースがあります。
「私、もしくは彼が」と訳さなくても、「私、彼が」と「点」で処理してしまったほうがわかりやすくなることがポイントです。
「and」や「or」が英語の文章に入っていた場合、必ず訳さなければならないわけでもなく、時には、それらをないものとして、無視した方が良いケースもあるのです。
そもそも、「and」や「or」と言う単語は、それぞれ、日本語では意味は違います。
ですが、英語の場合、沢山のものを並べるときに、この語句の、どちらかを入れなければならないと言うルールがあり、それに従って入っているのです。